【定期テスト後】テストが終わった今こそやっておきたいこと

こんにちは。豊中個別スクールです。
定期テストが終わると、
「やっとテストが終わった!」
「しばらく勉強は休憩しよう!」
と思ってしまう人も多いのではないでしょうか。
もちろん、テストまで一生懸命勉強したので、少し休むことも大切です。
しかし、実は定期テストが終わった直後だからこそ、やっておきたいことがあります。
テストが終わったことだけを考えてしまうのではなく、次の勉強につなげる時間を作ることで、その後の成績にも変化が出てきます。
今回は、豊中個別スクールがおすすめする「定期テスト後にやっておきたいこと」をご紹介します。
まずは「できたこと」を確認しよう
テストが返ってくると、どうしても点数だけを見てしまいます。
「前より10点上がった!」
「思ったより点数が低かった……」
など、点数はもちろん気になります。
しかし、点数だけではなく、テストまでの勉強で何ができるようになったのかも確認してみましょう。
例えば、
「英単語を毎日覚えられた」
「数学のワークを2周できた」
「苦手だった問題が解けるようになった」
などです。
豊中個別スクールでは、結果だけではなく、そこに至るまでの勉強の過程も大切にしています。
できるようになったことを確認することで、次のテストでも続けたい勉強方法が見えてきます。
間違えた問題をそのままにしない
次に大切なのが、間違えた問題を確認することです。
ただ答えを赤ペンで写して終わり、では少しもったいありません。
「なぜ間違えたのか?」
を考えてみましょう。
例えば、
・英単語の意味を間違えて覚えていた
・問題文を読み間違えた
・計算途中でミスをした
・勉強したけれど覚えきれていなかった
など、間違いにもいろいろな種類があります。
豊中個別スクールでも、問題を間違えたときには「答えは何だったか」だけでなく、
「なぜ間違えたのか」を確認することを大切にしています。
同じ間違いを繰り返さないためには、原因を知ることが重要です。
「分かっていたのに間違えた」にも注目
テストを見直していると、
「これ、勉強したのに間違えている……」
という問題が見つかることがあります。
こうした問題は、特に大切です。
勉強していなかった問題であれば、次は覚えればいいかもしれません。
しかし、勉強したのに間違えた問題には、
「覚え方が足りなかった」
「問題を解く練習が足りなかった」
「本番で焦ってしまった」
など、別の原因があるかもしれません。
豊中個別スクールでは、このような「分かったつもり」「できるつもり」になっている部分も確認しながら、次の学習につなげていきます。
テストが終わった今だからこそ、次の準備を
定期テストは、点数を確認して終わりではありません。
テストは、自分の勉強方法を見直すための材料でもあります。
できたこと。
できなかったこと。
勉強したのに間違えたこと。
テスト前に困ったこと。
これらを一つずつ確認していくことで、次のテストに向けて何を変えればいいのかが見えてきます。
豊中個別スクールでは、テストの結果だけを見るのではなく、そこから「次にどうするか」を一緒に考えることを大切にしています。
「次のテストではもう少し点数を上げたい」
「勉強しているのに結果につながらない」
「自分に合った勉強方法を知りたい」
という方は、まず今回のテストを振り返るところから始めてみましょう。
豊中個別スクールで、次の定期テストに向けた勉強を今から始めてみませんか?
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