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夏休み半ばでダレてしまったときにまずやるべきこと

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:2 日前

夏休み 勉強習慣 学習スケジュール

8月も半ばに差し掛かると、生徒や保護者様から


「最初のような勢いがなくなってきた」

「学習がストップしてしまっている」


といったご相談が一気に増えます。


夏休みスタート直後は、「毎日◯時間勉強する」と高い目標を掲げて意気込んでいた子ほど、中盤あたりで疲労が溜まり、集中力が切れがちです。

豊中個別スクールでも、毎年この時期になると「夏の中だるみ」に悩む生徒の姿をよく目にします。


しかし、夏休み半ばで気持ちが緩むのは非常に自然な現象です。

約40日の長期間、初日と同じ高い緊張感を維持し続けられる人間はそういません。

ですから、「自分はダメだ」と責める必要はありませんし、保護者様も過度に叱責する必要はありません。


問題なのは「ダレたこと」ではなく、「ここからどうペースを取り戻すか」です。

では、ダレてしまったときにまず何をすべきでしょうか。豊中個別スクールで効果的だと実感しているポイントを3つご紹介します。


計画の「ハードル」を極限まで下げる


中だるみの際、最もやってはいけないのが

最初の理想的な計画をそのまま実行しようとすることです。

できなかった計画を引きずると敗北感ばかりが募り、

余計に机に向かうのが億劫になります。

そこでまずやるべきは、計画のハードルを思い切って下げることです。「今日は単語を5個だけ覚える」「1ページだけ解く」といったレベルで構いません。豊中個別スクールでも、手が止まった生徒には「まずは1問だけ解こう」と声をかけています。どんなに小さな一歩でも、動き出しさえすれば案外そのまま勉強を継続できるものです。


勉強する「環境」を変えてみる


自分の部屋では、どうしてもスマホなどの誘惑に負けやすくなります。

特に夏休み半ばは生活空間への「慣れ」が生じ、緊張感を保つのが難しくなります。

家で集中できないときは、環境を強制的に変えてみることが手っ取り早い解決策です。

豊中個別スクールでは、夏休み中も多くの生徒が自習室を活用しています。

周りが集中している環境に身を置くだけで、自然と気持ちが切り替わります。

家でやる気が出ないときこそ、豊中個別スクールなどの自習室を活用してみてください。


これまで「できたこと」を確認する


計画通りに進んでいないと、


「まだこんなに残っている」


と否定的な面ばかりに目が向きがちです。

しかし、これまでに一問でも解いた問題や進めた課題は必ずあるはずです。

一度ノートを開き、進めてきたページを振り返ってみてください。

豊中個別スクールでも、面談では「ここまでクリアできたこと」を可視化して確認するようにしています。

「前半でこれだけこなせた」という事実は自信になります。

「できたこと」を認めることで、後半戦へのエネルギーが湧いてきます。


一人で悩みすぎない


「何を勉強すればいいか分からない」

「計画どおり進められない」


そんなときは、一人で抱え込まないことも大切です。

豊中個別スクールでは、


解説&演習型個別指導

自学&講師サポート型個別指導


の2つの学習スタイルを通して、生徒一人ひとりに合ったサポートを行っています。

学習計画の作成や進み具合の確認も行い、

「何から始めればいいか分からない」という状態を一緒に解決していきます。


夏休みはここから


夏休みはまだ折り返し地点です。ここで一度立ち止まり、計画の修正と環境のリセットを行えば後半での巻き返しは十分に可能です。

一度ダレても、夏の取り組み全てが無駄になるわけではありません。

豊中個別スクールでは、一人ひとりの状況に合わせて計画の再設計を行っています。

後半の夏休みを実りあるものにするため、一緒にまた一歩を踏み出してみませんか。

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