“なんとなく勉強”を卒業!結果につながる1週間の使い方
- 2月7日
- 読了時間: 3分
更新日:2月18日

こんにちは。
豊中個別スクールです。
「ちゃんと勉強しているのに、思ったより点が取れない…」
実はこれ、多くの生徒に共通する悩みです。
よく話を聞いてみると、
✔ ワークはやっている
✔ ノートもまとめている
✔ 勉強時間もそれなりに取っている
でも――“なんとなく”やっているだけになっていることがとても多いのです。
今日は、学年末テスト前の1週間の使い方についてお話しします。
① まずは「ゴール」をはっきりさせる
なんとなく勉強の一番の原因は、
「どこまでできるようになればOKか」があいまいなことです。
例えば数学なら、
× ワークを1周やる
〇 ワークの基本問題を、何も見ずに解けるようにする
この違い、分かりますか?
「やった」ではなく、
「できるようになった」かどうかが大切です。
② 1週間を3つに分ける
テスト1週間前は、こんなイメージがおすすめです。
【前半3日】
インプット(理解する)
・学校ワーク
・教科書の重要ポイント確認
・間違えた問題の解き直し
ここでは「わかる」を増やします。
【中盤2日】
アウトプット(自力で解く)
・ワーク2周目
・テスト範囲の問題を時間をはかって解く
ここで「できる」に変えていきます。
※アウトプット=自分の力で問題を解くこと(=答えを見ずにチャレンジすること)
【直前2日】
弱点つぶし
・間違えた問題だけを解き直す
・暗記の最終チェック
全部をやろうとしない。
できていないところに集中する。
これが点数アップの近道です。
③ 勉強時間より「勉強の中身」
「今日は3時間やった!」
それも素晴らしいことです。
でも大事なのは、
✔ 何ページ進んだか
✔ 何問できるようになったか
✔ どのミスが減ったか
という中身の変化です。
1日2時間でも、内容が濃ければ結果は変わります。
④ 学年末テストは“次の学年”につながっている
学年末テストは、その学年の総まとめです。
ここで理解があいまいなままだと、次の学年で一気に苦しくなります。
逆に言えば、今の1週間を本気で取り組めば、
✔ 新学年がラクになる
✔ 内申点が安定する
✔ 自信がつく
という大きなメリットがあります。
まとめ
“なんとなく勉強”を卒業するポイントは3つ。
1.ゴールをはっきりさせる
2.1週間を役割ごとに分ける
3.できていない所に集中する
学年末テストはラストチャンスではなく、
次の学年へのスタートラインです。
この1週間、やり方を少し変えるだけで結果は変わります。
教室でも、テスト前は「やった量」より「できるようになった量」を一緒に確認しています。
もし「何からやればいいか分からない」という人は、
一度、学習計画を一緒に立ててみましょう。
まだ、間に合います。
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