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“わかる”と“できる”は違います

  • 執筆者の写真: toyonakakobetsusch
    toyonakakobetsusch
  • 2025年7月24日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年7月26日


勉強を教えるうえで、私たちが最も大切にしていることの一つが「わかる」と「できる」は違う、ということです。


たとえば、授業中に「ここ、わかった?」と生徒に聞くと、「うん、わかった」と答える子が多くいます。でも、そのあと自分で同じ問題を解かせてみると……手が止まってしまうこと、ありませんか?


これは、「理解したつもり」=「できる」ではないという典型的な例です。


わかる(理解)とは

講師の説明を聞いて、なるほどそういうことか!と頭で理解する状態。インプットの段階ですね。たしかにここも大事です。でも、「わかった」だけではテストで点は取れません。


できる(定着)とは

自分で解き方を思い出し、ミスなく再現できる状態。これはアウトプットの段階です。そして、この「できる」まで到達してはじめて、学力として身についたと言えるのです。


豊中個別スクールでの取り組み

豊中個別スクールでは、単に「わかる」だけで終わらせません。必ず「自分でできる」ようになるところまで指導します。


たとえば──

  • 一度説明したあと、自分の言葉で解き方を説明してもらう

  • 同じパターンの問題をいくつか解いてもらい、再現性を確認する

  • ミスのあったところは原因を掘り下げ、修正の仕方まで指導する


そうして、「わかった気がする」から「自分でできた!」へ。これが本当の意味での学力アップだと私たちは考えています。


ご家庭でできること

ご家庭での声かけでも、この意識を取り入れてみてください。


「わかった?」「勉強した?」ではなく、「じゃあ、ちょっとやってみて!」「この問題、自分で解ける?」という問いかけをしてみてください。


お子さまの本当の“学力”がどこにあるのか、見えてくるかもしれません。



豊中個別スクールは、これからも「できる」までとことん向き合う塾であり続けます。“わかる”だけで終わらせたくない方、ぜひ一度お話を聞かせてください。

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